車売却について

車を売却するときチェックするべき査定額の内訳は?

車を売却するとき買取業者の査定額を比較することで車を高く売ることができます。

しかし、単純に高いところを選ぶだけでは損をする可能性もあるんです。

あと一声査定額を高くするためにも査定額の内訳はチェックしておきたいですね。

そこでこの記事では車の売却時にチェックするべき内訳について詳しく説明していきます。

1.チェックするべき査定額の内訳その1:自動車税

自動車税は年間でまとめて支払いますが、車を処分した後の税金まで支払うのってなんだか損した感じがしますよね。

でも、実は余分に支払った自動車税は還付金として戻ってきます。

ただ還付金としてお金が振り込まれるわけではなく、査定額にプラスされる形で戻ってきます。

なので、内訳をみて自動車税の還付金が含まれているのかチェックしましょう。

ただ査定額にそのまま含まれていて個別に計上されていない場合もあります。

その場合には自動車税が査定額に反映されているか聞いてみてください。

2.チェックするべき査定額の内訳その2:自賠責保険料

自賠責保険料も自動車税と同様にまとめて支払うお金です。

これも自動車税と同じように余分に支払った自賠責保険料は査定額にプラスされる形で戻ってきます。

なので、自賠責保険料も含まれているかチェックしましょう。

3.チェックするべき査定額の内訳その3:リサイクル預託金

車を廃車するときにリサイクル料金がかかります。

リサイクル料金をリサイクル預託金とも呼ばれます。

これは車の購入時にすでに支払っているものなのですが、あくまでリサイクル預託金が使われるのは廃車にする段階です。

車の売却では廃車にしないので、リサイクル料金はかからないんです。

そのためリサイクル預託金を払っている場合には、車の売却時還付されます。

中にはリサイクル預託金を還付しない業者もいるので、内訳をしっかりと見て含まれているかチェックしましょう。

4.チェックするべき査定額の内訳その4:手数料

車を売却するときに一般的には手数料がかからないと言われています。

しかし査定額からマイナスされる形で手数料が取られているケースも多いです。

こっそり手数料を引かれないためにも、査定額の内訳をチェックすることが大事です。

手数料としてまとめて計上されている場合には、手数料の内訳も聞いてみることが大事です。

 

一般的にとられる可能性がある手数料は以下の通りです。

  • 出張査定費用
  • 手続きの代行費用
  • 印紙代
  • 輸送費用
  • 代車費用

中には無料で対応してくれる手数料もありますが、きちんとチェックしておきましょう。

また査定額のアップは難しくても手数料のカットであれば、契約前の一押しで手数料分の査定額アップが見込めます。

 

-車売却について

Copyright© 車買取ガイド , 2020 All Rights Reserved.